画期的なダイエット方法を思いついたので実践してみる

「無理せず」「努力せず」「怪しいこともせず」痩せたい

ダイエットにつきものの「我慢」

さぁダイエットするぞ!と思いながら、コンビニで買い物しようとしたとします。

 

あの新作弁当、美味しそうだな…

 

でもカロリーが高そうだ、我慢しよう。

 

おにぎりが食べたい。パンが食べたい。

 

カップ麺が食べたい。チキンが食べたい。

 

でも、糖質が気になるから、炭水化物は我慢我慢…

 

それって辛くないですか?

 

 

食べる前の我慢。

 

食べたいものを我慢。

 

 

めちゃくちゃ辛いですよね。

 

何より、そういうのを我慢して、別のものを買ったとして、食べたいものと違うからテンションが上がらないというか、美味しく感じなかったり。

 

せっかくの食事の時間がもったいない。

 

「300円ダイエット」では、発想が逆です。

 

食べる前に我慢、ではなく、「食べてから我慢」

 

おにぎりが食べたかったら、食べたらいい。

 

300円で買える範囲内だったら、好きなものを食べればいいんです。

 

ただし、300円では、コンビニではおにぎりを2つ買ったとしたら、それでおしまいです。

サイドにホットスナックのチキンはつけられません。

 

逆に、おにぎりとチキン1つずつでもいいでしょう。

多分、それで300円ちょうどくらいです。

 

それじゃ足りないよ?

 

足りなくさせるためにやってんだよ!

 

ここからが「300円ダイエット」のキモです。

 

普段はおにぎり2つとチキンを食べているあなたが、

おにぎり1つとチキンを買ってきたとしましょう。

 

ペロリと食べちゃいます。

 

当然、おにぎりをもう1個食べたいですよね。

 

ここを我慢!です!

 

 

えー結局我慢するんじゃん、辛いじゃん。

って思うかもしれません。

 

でも、

 

「おにぎりを食べたいけど我慢してサラダ」

 

と、

 

「おにぎり2つ食べたいけど我慢して1つ」

 

どちらがマシですか?

 

食べたいものをストレートに食べている方がよくないですか?

 

何より、すでにあなたは「おにぎり1つ」をすでに食べているのです。

 

お腹が半分くらいは膨れています。

 

おにぎり1つを食べ終わった直後は「もう1つ食べたい!まだ食べたい!」と言う欲求が大きいと思います。

 

そこから10分ほど待ってください。

 

「まだ食べたい!」という欲求はかなり薄れてきているはずです。

 

「まだ食べたい」は「もう食べた」に変わってくるんですね。

 

この10分くらいを我慢すればいいだけ。

 

 

私自身、最初はできるかなぁ?と思っていましたが、実際にやってみると余裕でした。

確かに、まだ食べたい、という欲求はあります。

 

でも食べるためには、またコンビニに行って買い物しなきゃいけない。

 

「さっき食べ物買ったばかりなのになんでまた買い物にきてんだこのデブ」というコンビニ店員の視線に耐えなければいけない。

 

この労力はかなりめんどくさい…

 

この労力を嫌うからこそデブなのであり、たったそれだけの買い物をめんどくさがるからデブなのであり、それがこのダイエット法ではいい方向に作用してくれます。

 

そんな労力をかけるくらいなら我慢するわ、と。

 

この「我慢」は食べたいけど食べない、という我慢に比べたら、はるかに軽微な我慢です。

 

あなたにも出来そうな気がしませんか?

しなくてもいいから、やってみてください。

ダメだったら食べよう!