画期的なダイエット方法を思いついたので実践してみる

「無理せず」「努力せず」「怪しいこともせず」痩せたい

何でこんなに太ったの?

太る理由って、人によって様々だと思うんです。

 

で、痩せようって思う時に、「太っている現状」のことは考えても、「太った理由」ってあんまり考えなくないですか?

 

「太った」という結果しか見ないから、糖質制限だったり急な運動だったりを始めて、続かずに断念してしまう。

 

そういう時期が私にもありました。

 

やっぱり、太った原因をちゃんと考えなきゃあかんよ。

 

というわけで、考えてみました。

 

まず私は、仕事柄もあり、食事は基本外食です。主にコンビニです。

一般的には、ダイエットから一番遠い存在ですよね、コンビニ。

 

朝ごはんは基本食べずに、お昼頃コンビニで職場ご飯、夜になったらコンビニで職場夕飯、24時頃に帰宅し、ビールと共に夜食だったりおつまみだったりお菓子を食べたりして、2時頃に就寝するという生活が基本です。

 

通勤は車ですので、運動もほとんどしません。

 

太る要素でモリモリですね。

 

何より、食べる時間帯が悪い。

 

変に間食などはあまりしないのですが、夜ご飯を食べてから寝るまでの時間が絶望的に短い。

 

大体、毎日6時間睡眠ですが、寝ている時間の半分は食べたものの消化に当てられているような気もします。

 

道理でいつも寝不足なわけだ。

 

そして何より、何かを食べるときはお腹いっぱいになるまで食べたい派です。

 

例えばですけど、ラーメンを食べるとするなら、並じゃちょっと量が足りないかな〜せっかく食べるのに食べ足りなかったら嫌だな〜と思ってついつい「大盛りで!」と注文してしまう。

ご飯の小中大が選べる店なら条件反射のように「大」を選んでしまう。

 

原因どう考えてもこれやないかい。

 

食べる時間が悪いのは確かにある。

 

運動もしていない。

 

だがしかし、何よりも問題なのは、「食べ過ぎ」にあると思うのです。

 

 

よく、痩せるためには「摂取カロリー<消費カロリー」って言うじゃないですか。

 

ってことは、太った原因って間違いなく、「摂取カロリー>消費カロリー」になっているからですよね。

 

つまり、「食べ過ぎ」です。

 

私の生活では、「消費カロリー」が増えることは期待できません

運動したいという気持ちはありますが、まず無理でしょう。

無理というのは、単発的にはできても、継続的な、消費カロリーに影響するレベルの運動が無理ということです。

たまーに気が向いてランニングしたとしても、それが一体なんだというのか。

むしろお腹がすいて(運動もしたし、という言い訳も手に入れて)余計食べてしまいそうです。

 

 

であるなら!

摂取カロリーを減らすしかない!

 

つまり、食事制限です。

 

しかし、これをお読みになっている皆様と同様、辛いのはイヤだ!

我慢なんてしとうない!!

 

ここから、私は自分では「画期的」だと思っている「全然辛くないダイエット法」を思いついたのです。